アメとムチを使い分けよう!やさしく接し過ぎると要介護者はわがままに

アメとムチを使い分けることが大切!

子育てもそうですが、介護でもアメとムチを使い分けるというのがとても大切なんですよ。「体の自由がきかなくてかわいそうだから」と、ひたすらやさしくしていれば、要介護者はどんどんわがままになっていくものなんですよね。実際、やさしいヘルパーさんにはどんどん要求をエスカレートさせていってキリがありません。そんな状態、耐えられませんよね。なので、「かわいそう」なんていって、甘やかし過ぎてはダメですよ。アメとムチを使い分けるんですね。

介護において重要なこと!

要介護者に頼まれたら全て「はいはい」とやってあげるのではなく、ときには、「やりたくない」という意思表示をしましょう。そうやって、ひたすら甘やかさない状態をつくることも要介護者と介護者とがいい関係をつくっていく上でとても重要なんですよ。向こうの要求にそのつど丁寧に応えていたら、自分の身が持たなくなってしまいますよね。ときには介護者もサボらないと、いつまで続くか分からない介護をやり通すことはできませんよ。

介護をサボるための方法とは?

要介護者をこわがらせ、黙らせる手段を持っておくことも、介護においては大切ですよ。「体の自由がきかない要介護者をこわがらせるなんて、不謹慎な」などと、タブー視しないことですね。介護をサボるための方法が、「脅かして、黙らせる」というわけです。ムチはなんでもいいですから、「これを言うと、要介護者がこわがるな」というものを一つ、二つつくっておくようにするとよいでしょう。ただし、アメとムチはバランスですよ。ムチばかりを使い過ぎるのは逆効果だということもお忘れなく!

高齢化社会によって、介護の求人にはますます需要が増えてきます。離職率の高い厳しい職ではありますが、その分やりがいがある仕事でもあります。

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