保育士の資格がないと困ることはこれ!?3選

クラス担任にはなれません

保育園では、年齢別のクラスになっていることが多く、それぞれに担任の保育士が付きます。担当する子供の人数は、「保育所保育指針」で定められていて、例えば3歳児クラスであれば「幼児20人につき1人以上」の担任が定められています。しかし、これは保育士資格を持っていなければ、担任にはなれません。資格がない場合には、担任補助などと呼ばれて、あくまでもサポートをする人となります。ですから、卒園式にも参加できないような場合もあります。

昇給・昇級はのぞめません

保育士も昇級はあります。担任になり、季節のイベントや行事など、責任のあるお仕事を任せられるようになっていきます。しかしそれは、あくまでも「保育士」の話。資格がなければ、保育のお仕事を毎日フルタイムでやっていたとしても、保育士とは名乗ることができません。ですから、保護者とのやり取りも含めて、責任のある仕事は任せてもらえず、やる気があっても評価されにくいといえるでしょう。もちろん、給料アップも難しいといえるでしょう。

そもそも就職が厳しいのです

保育園に働いている人は、基本的には「保育士」です。そのほかに、栄養士や調理師などと言ったスタッフが協力し合っています。保育士資格を持たない保育補助は、その名前の通り、あくまでお手伝いをする人です。保育所保育指針でも職員の人数としてはカウントされません。ですから、正式な職員としての求人は非常に少なく、「要資格」と書かれていることはほとんど。つまり、保育所での就職を目指すのであれば、保育士資格の取得は必須と言えるでしょう。

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