保育士になりたいけど、どうすればなれるの!?

保育士になるためには資格を取ること

保育士は、立派な国家資格です。すぐに保育士になれるというわけではなく、養成校に通うか、一般の短大や大学を卒業後、保育士試験に合格することで保育士資格が取得できます。養成校には、2年制の短大か専門学校に通うか、4年制の大学に通う必要があります。養成校の必要なカリキュラムを履修することで、保育士試験を受けることなく資格取得ができるという点で、おすすめです。また、同じ保育士を目指す人が周りにいるので、環境としても最適です。

就職先ってどうなの?

保育士になったら、保育園や保育所に就職するしか道がないと考えがちです。しかし、保育士の就職先は、児童館、託児所、学童保育所だけでなく、病院や企業の保育施設にもあります。近年、待機児童が多いと言われているため、保育施設が増えてきています。そのため、需要が多いので一般企業のように就職難になるリスクは少ないでしょう。子どもが好きな人にとっては、保育士という職業はとてもやりがいを感じることができるので、ぜひ目指してみましょう。

保育士になるために必要なスキル

なんといっても、やはり子どもが好きという気持ちが大切です。子どもを思いやる優しさ、子どもと一緒に楽しんだり悲しんだりするスキルは、教えられてできるようなものではありません。しかし、子どもの相手を一日中するということは、それ相応の体力が必要です。また、子どもと遊んでいるだけが仕事ではなく、園の行事や日々の事務処理ももちろんあります。子どもの前では、仕事の疲れや悩みがあっても決して表に出さず、明るく接することができるプロ根性が必要です。好きを仕事にするには、それ相応の大変さがあります。それを乗り越えることで、一流の保育士を目指しましょう。

保育士の求人は、特に未就学児の多い地域、若いファミリー世帯が多い地域に多数見受けられることが多いです。よってまず、どんな人が住んでいるのかネットや、雑誌、役所などで調べ、情報を入手すると良いでしょう。

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